クリーンファイターズ山梨に所属する弊社従業員の記事が掲載されました

株式会社82Works(本社:山梨県、代表取締役:林佑哉)は、当社で働きながらラグビー活動を続ける 川本岳彦 、足立匠およびオフェンテ に関する特集記事が、ラグビー専門メディア『ラグビーリパブリック』に掲載されたことをお知らせいたします。
掲載記事:「農業を営みながら“もう一度”ラグビーの舞台へ。山梨・クリーンファイターズの挑戦」
リンク: https://rugby-rp.com/2025/11/30/domestic/137365

■掲載内容の概要
川本・足立・オフェンテが推進する「農業×ラグビー」の働き方が、どのようにラグビー選手としての人生を再び動かし、地域社会にも新しい価値をもたらしているのかが描かれています。記事では、彼らが農業というフィジカルとメンタルの双方を鍛える現場に身を置くことで、「競技者としての身体感覚を取り戻したこと」「日々の成果が目に見えることで、自己効力感が積み上がったこと」など、常に向上心を持ち努力を続ける姿について、ご紹介いただいています。

■株式会社82Works 代表取締役 林 佑哉 コメント
ラグビー界には、才能がありながらも十分に力を発揮できない選手が数多く存在します。その大きな理由の一つが、“ラグビーを続けたい場所” と “働く場所” が一致しない構造 にあります。企業チーム主体の日本では、仕事と競技が連動しているケースが多く、プレー機会があっても生活の基盤が整わず、競技を諦めざるを得ないケースが散見されます。
多くのラガーマンは、地道に、ベクトルを自分に向け、努力を継続できる選手が多く、正しい基礎を理解し、改善し続ける姿勢は、競技に限らずどの分野でも成果を生み出せると考えます。努力できる人は貴重ですが、“努力の仕方” を理解し、継続できる人はもっと貴重です。それがラガーマンだと確信しています。
弊社に限らず、山梨県内の多くの農業事業者がクリーンファイターズ山梨を応援しております。是非、クリーンファイターズ山梨×農業という新しい働き方を通じて、選手の皆さんには競技とキャリアの双方で自分らしい成長を手にしてほしいと思っています。

■クリーンファイターズ山梨
名称:一般社団法人クリーンファイターズ山梨
所属:トップイーストリーグAグループ
特徴:“地域とともに戦うクラブ”を理念に掲げ、山梨県内の企業・自治体と連携しながら活動。2025シーズン、創設以来初の全国社会人大会への出場を決定。
HP:https://clean-fighters.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/cleanfighters/

■株式会社82Works
住所:〒401-0001 山梨県大月市賑岡町畑倉1874 1階
代表:林 佑哉
HP: https://82works.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/82works.official/